26 December 2016

ナントカジェット

Railjetだとか、

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Regiojetだとか、

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何でもかんでもjetとつけりゃ良いってもんじゃないんじゃ…

え? Nightjet?

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車体がベコベコだねぇ…
まぁ、サービスがよけりゃいいんじゃね?

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アレ? CNL?? 昔の名前で出ていますってか?


以下、だぼはぜのごとく飛びついてナイトジェットを利用した知人の話ですが、

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案内された個室はベッドメイキングがされてなかったとか。
使いかけの毛布の入っていない毛布カバーだけがベッドにぶちまけられていて、
「これ、新しいのじゃ無いよね?」

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コンセントはあるけど電気来てないよね…

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水つき(小さいね…)、ウェルカムドリンク(発泡ワイン)、スナック?

確かにパックにはフルーツスナックとは書いてあるけど、
ミックスフルーツの流動食みたいなもの。

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頼んだ物は持ってこないし頼んで無い物は持ってくる??
で、パンはどうしたのよ???
再度確認したけど、結局持ってこなかったし…

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朝食はリストから好みのものを6点えらぶ。それ以上は追加料金。

コーヒー 1点
パン2個 1点
バター 1点
ハム2枚 1点
チーズ2枚 1点
ミューズリー入りフルーツヨーグルト 1点
を選択。

他には、
カフェインレスコーヒー、紅茶、ココア、フルーツジュース各1点
ママレード、ハチミツ、ヌテラ、スプレッド類各1点、
七面鳥のハム、サラミ、レバーブルスト各1点

ということで、写真の構成は極めて標準的?
その気になれば、ドリンク類が8種類有るから、
そこから6杯をチョイス!というのもできるのかもしれない。

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従業員が慣れてきて、士気が上がるまでは、
もう少し時間が必要かも知れませんね。長い目で見ましょう
それまではwagons-litsというブランドに過度に期待しない方がよいでしょう。
現時点ではやっぱCNLのままだったほうが良かったよなぁ…というレベル。
(意見、好みには個人差があります)

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それより、そもそも切符の買い方がさぁ…
OeBBのサイトで買うか、DBで買うか、
出来ること、出来ないこと、料金、利害得失など色々あって考え込んじゃったよ…
ま、これは誰かがちゃんと調べて攻略法を書いてくれることでしょうけど!

と、利用した知人がぼやいておりました。

本記事はフィクションであり、
実在する、人物・地名・団体・出来事等とは一切関係ありません。

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03 December 2016

ICE4

Deutsche Bahn Personenverkehrさんが
10月31日に「今日からICE4が走り出したぜ」という内容をつぶやいていたようなので、
公式な旅客営業デビューは10月31日なんでしょう、きっと。

でもまぁ、TwitterやFacebookでつぶやいた記事を引用して、
「さあ、さあ、お立会い、ニュースだよ~ん」
なんて書いてそれでおしまいってのもなんだか野暮ったい。
もしその日、その時、その場所に居合わせたら、やっぱり楽しいんじゃないの?

その筋な情報通によれば、10月24日から営業運行開始という噂もあったんだとか。

いや、噂というか、普段からハンブルク中央駅を利用していて、
こういうのを普通に目にする環境だったらば、

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一般人なら、あれ、10月24日から何が変わるのかな?
マニアックな人なら、なるほどやっぱりな!
もっとマニアックな人なら、あれ?ICE 581だけ? ICE 787は?

色々楽しめるんでしょうねきっと。

いや、噂というか、普段からハノーファー中央駅を利用していて、
こういうのを普通に目にする環境だったらば、

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一般人なら、あれ、10月24日から何が変わるのかな?
マニアックな人なら、なるほどやっぱりな!ICE 581とICE 787か!
もっとマニアックな人なら、あれ? ICE4の編成図間違えてるじゃん!

色々楽しめるんでしょうねきっと。


以下はとある知人の話ですが、

10月31日が営業開始というなら、ということは、ですよ?

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10月30日にハンブルク入りし、

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「あと数時間後にここを初日一番電車が出るぜっ」
という始発駅の脇にあるホテルに宿泊していながら爆睡して寝過ごしたとか、

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ちょっと他の列車に気をとられてしまったがために、
初日2番電車のドアが目の前で閉まって、

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「いってらっしゃーい!」と見送るしか出来なかったとか、

そいういうのって、詰めが甘いというか、
お前一体なにやってんだよ!って感じ?

あれから一ヶ月ほど経ったので、その知人の心の傷も癒えてきたことでしょう。
後日ICE4にたっぷり試乗することが出来たみたいですしね。

そうそう、ICEといえば座席にばらまかれているパンフレットのIhr Reiseplan、

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編成図は載ってないみたいですね。
ICE1とICE4のどっちが来ても良いようにってことかしら?

本記事はフィクションであり、
実在する、人物・地名・団体・出来事等とは一切関係ありません。

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26 November 2016

Internationale Modellbahn-Ausstellung in Köln

わざわざ10数時間掛けてケルンまで行って、
Kölner Echtdampf-Treffen、LEGO Fanwelt & Kidsfestだけというのも勿体ないですから、

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ケルシュで朝ご飯にします。

それでもなお勿体ない話ですし、チケットは共通ですから、
シロウトなりにIMAも楽しむことにします。

まじめな紹介記事はHUHさんが既にしておられるので、
ここでは思いっきり偏りのある斜め目線で…

IMAも楽しみ方は人様々だと思いますが、自分なりの楽しみ方はもう決めています。
さっさとメルクリンのブースへ行き、
人気(ひとけ)のないうちにインサイダークラブのカードを提示して景品を頂戴し、
人気のないうちに来年のインサイダークラブモデル第一弾に(;´Д`)…ハァハァし、
人気のないうちにレイアウトも見て、
人気のないうちにZゲージの流し撮りを練習して、
人気のないうちにIMA限定ビール貨車(ケルシュのSION)を買います。
そう、共通点は「人気のないうち」です。

そこまで済ませたらあとは模型店には目もくれず(目に触れなければブレーキも不要)
クラブのレイアウトや、大中小メーカーの展示を見学し、
そして人が溢れてきだしたら満足して会場を後にします。

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人気のないうちにしげしげと眺めながら撮ったメルクリンのロングキャブの103

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表面の状態が解るくらいに撮ってみました。(クリックしたら多分拡大できます)

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展示全体はこんな感じ。
このショーケースのなかに飾ってあるカレンダーが、今年のインサイダーの景品です。
メンバーカードを持っている人は忘れず持参しましょう。
複数枚持っている人は複数提示して、枚数分の景品を貰いましょう。

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Sionのビール貨車♪

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人気(ひとけ)のないレイアウト。人気(にんき)のないレイアウトじゃありません。

基本、鉄道模型は「大きなおともだち」の趣味ですが、
メーカー各社、新規顧客の開拓、獲得に余念がありません。

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Roco/Fleischmannはスターターセットをお子様向け展示してますが、
うーん、フルスケールのモデルを作っているプライドが強いのでしょうかね?

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メルクリンのmy worldを意識してますよね、PIKOのmy Trainは。

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でも、まだスケールモデルへの未練を断ち切れていません。

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やっぱり、メルクリンのはち切れっぷりが一番です。
ドイツ人がプラレールを作ったらこうなりましたみたいなmy worldは一線を画しますが、
それに加えて展示で何が違うかといえば、
RocoやPIKOは背が低いとはいえ台を使って展示していましたが、
メルクリンは地べたに線路を敷いて子供に開放しています。
レゴの海?もそうですけど、こういうセンスは好きです。

大中小さまざまなメーカーが出展していますが、
超大手や有名処はどうでもいいっちゃ良いんです。
きっと、どこかで誰かが紹介してくれるし、ホームページもしっかりしているし。

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まぁ、こう言うデモを見せてくれる分には楽しいですけど。

そうそう、模型ではありませんが、

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毎回やって来るこのツールの展示、
今回は動きというか切削後の仕上がり具合とか、
じーっと見つめて来ました。
(ツールと書いたのはフライスにも旋盤にもボール盤にも変身するからです。)

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………

模型クラブの展示は規模が大きくて楽しいですね。
某国の国際なんとかとはまた違った芸風です。

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モチーフがあって、

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それを再現しようという心意気とか良いじゃないの。

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モジュール式の大型レイアウトもいいよねぇ。
ベニヤ平原とは違うよねぇ…

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やっぱ大きいのは良いよねぇ…

商談用のニュルンベルクのメッセ、
ファン向けのケルンとゲッピンゲンのIMA、ライプツィヒのメッセ、
メルクリンの一般公開と見学した知人によれば、
鉄道模型好きならケルン、
極端なメルクリン好きか、実物も好きならゲッピンゲン、
鉄道以外にラジコン飛行機とかなんでも好きならライプツィヒ、
模型は好きじゃないけど仕事だから… と言う人はニュルンベルク、
だそうですが、意見には個人差があるので、どれでも行けば良いじゃん?

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24 November 2016

LEGO Fanwelt & Kidsfest

わざわざ10数時間掛けてケルンまで行って、
Kölner Echtdampf-Treffenだけというのも勿体ない話です。
チケットも共通ですから、シロウトなりにLEGOのFanweltとKidsfestも楽しむことにします。

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あくまでシロウト目線ですが、今回のFanweltは大物が見当たらなかったような気がします。

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もちろんニヤニヤする展示はあるのですが、

例えば、2012年のケルン大聖堂みたいな、

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圧倒的な存在感の作品は見つけられませんでした。
まぁ、あまり過去ばかり振り返るのは格好良くありませんが。

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レゴトレインは誰が見ても楽しめる動きのある展示ですが、
こちらも今回はちょっと元気が無かったかも知れません。
もちろんプロがみれば唸るような出来栄えの列車が走っていたのかも知れません。

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あ、バブルン発見。

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やっぱりレゴで作り込んだ風景も欲しいですよねぇ…

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こちらはKidsfestのはたらくくるま、巨大レゴブロックを使った風なデザインです。

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キリンさん、微妙に可愛い。

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IMA同様LEGOのエリアにもレアものとか危険な香りのするお店がありますが、
理性のディスクブレーキが良く利いて、今回は何も買わずに済みました。

そうそう、LEGOで一番だったのは、

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これ、夢だよね、

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レゴの海で泳ぐような気持ちで自分の好きなものを作れるって。

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22 November 2016

Kölner Echtdampf-Treffen

ドイツ在住のHUHさんが直球勝負のIMAレポートをブログにアップされていますが、
ICE3に乗ってKöln Messe/Deutz駅までノンストップ、20分で着くなんて何と羨ましい。

偶然にも同じ日、私は十数時間掛けてケルンまで行き、
「9. Kölner Echtdampf-Treffen」というイベントを見学してきました。

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9時開場ですが、8:43現在こんな感じ。
チケットのカウンターはがら空き、入場待ちも十数人程度です。
PIKOの割引クーポンを印刷して持参したので定価13ユーロのところ10ユーロでした。
あ、入場券はLEGOのFanweltとKidsfest、さらにIMAというイベントとも共通でお得です。

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フロアに到着すると、煙のにおいがして、
あぁ、これこれ、この感じだよね。気分が盛り上がります。

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会場はとにかく広くて、ドイツ人の「大きなおともだち」の本気を感じます。
そして、人生観とまでは言いませんが、模型感が大きく変わります。
もちろん楽しみ方は色々ですが、

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その広さに圧倒されるも良し、

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一カ所設置された踏切で臨場感を味わうのも良し、

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流し撮りの練習をするも良し、

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お客さんとして乗せて貰うも良し、

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中を見せて貰うのも良し、

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どこかに良い車輌が転がっていないかくまなく探すのも良し。
今年はこのレールバスが自分的にはツボでしたが、

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2012年には、こんなのもいましたから。
「IMAのついでにちょっと覗いてみました」で済ませるのは損ってもんです。

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